愛媛県合同輸血療法委員会は、県内の33医療機関(過去3箇年の愛媛県赤十字血液センターからの血液製剤の供給量上位33医療機関)の輸血療法委員長、新潟県赤十字血液センター、新潟県福祉保健部医務薬事課から成る組織で、2021年3月に発足しました。
 各病院の輸血療法委員会の使命は、言うまでも無く「安全で適正な輸血医療の遂行」であります。医療機関・血液センター・行政が協力し合うことで新潟県全体の輸血医療のレベルアップを図り、さらに個々の医療機関へポジティブフィードバックしていけたら良いと考えております。特に広大な県土を有し医療機関が散在し、その規模も大中小と様々な本県での輸血医療においては、当合同輸血療法委員会の役割は大きいものと考えます。
 このウェブサイトでは、県全体および各医療施設の血液製剤の使用状況、血液製剤使用量の施設規模別比較、全国と比較した問題点、緊急・大量輸血患者の背景、査定事例、廃棄血状況、各種お役立ちツールなどの情報を発信していく予定です。各医療機関の輸血療法委員会での資料づくりに役立っていただければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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